学習・生活(SST)・体幹運動を基本の柱とした放課後等デイサービス

学習

お子様の特性に応じて、先生1人にお子様1~3人での個別指導を行います。学校の教材を利用して脳機能訓練を兼ね、基礎学力を強化します。また、フラッシュカードなどを用い、ダイレクトな脳機能訓練も行います。

生活

個別またはグループでのソーシャルスキルトレーニングを通して実生活で役に立つ実践的なコミュニケーション能力を育てます。

運動

トランポリン、平均台などで楽しみながら体幹を鍛えます。また曲に合わせて体を動かすことで血流を良くします。

※この他に食育、音楽療法、アート療法などの指導も行います。

1日の流れ(例)

平日
13:30 お迎え
14:00 手洗い、うがい、健康チェック、はじまりの会
15:00 おやつ、自由遊び
15:30 個別療育(先生1人にお子様1~3人)
① 学習プログラム、宿題等
② ソーシャルスキルトレーニング
③ 体幹運動、日常生活トレーニング
17:30 帰り支度、掃除、おわりの会
18:00 お送り

 

※送迎は要相談で対応しております。

土曜日(日中一時支援として活動します)
10:00 登園
グループ学習
12:00 昼食(各自持参)
休憩
13:00 掃除
グループ学習 + SST
15:00 おやつ
15:30 グループゲーム等
16:00 降園

 

※平日の月~金曜日の 10:00~12:00 は、日中一時支援として活動しています。
※学校が長期お休み等の時には、別紙にて行事等のスケジュールをお知らせします。

利用料金

月額上限額

放課後等デイサービスは市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担となる制度です。負担額は世帯の取得によって上限があり、それを超えて負担することはありません。
※実費は別途

世帯取得 利用料金
非課税世帯 0 円
約 890 万円未満 月額上限 4,600 円
約 890 万円以上 月額上限 37,200 円

 

利用の流れ

放課後等デイサービスの利用の際には通所受給者証が必要となります。

受給者証ありの場合

  1. 見学、無料体験
  2. 利用契約 ※2
  3. 利用開始

受給者証なしの場合

  1. 見学、無料体験
  2. 健康福祉部の相談
  3. 受給者証の申請 ※1
  4. サービス利用計画書を作成、提出
  5. 受給者証の発行
  6. 利用契約 ※2
  7. 利用開始

※1申請にはマイナンバーが必要となります。
※2ご契約の際には、「受給者証」と「印鑑」をご持参ください。